東日本大震災以降、認知症高齢者対策は一刻の猶予もない事態であり、気仙沼市の動向を待つばかりでは現状を変えることはできない、市民が動けば気仙沼が変わるかもしれないと考え、平成24年12月に病院・施設等の多職種で地元の若者を集い、職場や立場の垣根を越えた有志の団体を立ち上げた。

JFKはJapan Fukushi Kesennumaの略名であり、ジョン・F・ケネディ大統領の「各々が自分に問いかけてほしい、国が何をしてくれるかではなく、国の為に何ができるかを

MY fellow Americans ask not/ what your country can do for you .ask / what you can do for your country.」という就任演説から”国””気仙沼”に変えて「自分たちが気仙沼に何ができるかを考える」ことをコンセプトにしている。

メンバーは認知症介護指導者、認知症ケア上級専門士、社会福祉士、看護師、介護支援専門員、保健師、介護福祉士、精神保健福祉士、作業療法士、臨床心理士の資格取得者で、それぞれの職場では役職を持ち、人材育成を担うリーダー役の中堅世代で構成。

発足は平成24年12月であるが、会の基盤となる人と繋がりは平成19年度からの2年間、認知症地域支援体制づくりの取り組みを通して協議し、行動を共にしてきた仲間との出会いから始まっている。

震災を経験して仲間同士の結びつき、気仙沼の福祉復興への思いは確固たるものになり、現在のJFK発足に至った。

JFKは「気仙沼を福祉のまちにしたい」「魅力あるまちをつくりたい」という共通した目標に向かって、それぞれの職場の壁や立場の葛藤を感じながら、それを乗り越えていく覚悟を持った「有志の会」である。 

JFK概要

JFKパンフレットA4版

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