世界AD月間 南三陸町認知症講演会が開催!!

令和4年9月15日(木)13:30~15:00まで南三陸町ベイサイドアリーナ文化交流ホールにて認知症講演会「認知症を学び、地域で支えよう」が開催されました。

世界アルツハイマー月間に合わせての企画で、住民の方や民生委員、保健推進委員等の地域で見守る方々約150名が集まりました。

私たちとしてもこの規模での講座・介護劇の披露は久しぶりでした。

前半は「認知症の理解について」の講演。町内の施設の待機状況、どこで暮らしたいか…等のデータを参考にしながら認知症の方、介護する家族を地域でどのように支えていくのか…を考えていただきました。

後半は「外に出て道に迷う」と「お金がない。盗まれた」の2つの介護劇。

なぜそのような行動に至るのか、その背景等について解説を交えながら“ついついやってしまいがちな”対応と“理想的な”対応を披露しました。

そして、講演後には「そうだよね~。わかっているけど、言ってしまう…」「怒らないように優しくね…」「頑張ります…」等の感想をいただきました。



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