南ヶ丘地区自治会様への認知症サポーター養成講座が開催!!

令和4年3月1日(火)10:00~11:30まで気仙沼市民会館にて南ヶ丘地区自治会様への認知症サポーター養成講座が開催されました(18名参加)。

前半は「認知症に備え、向き合う」をテーマにして、認知症という状態を老化現象と捉えている意味、老いていくことの心構え、老いの偏見をなくす努力が必要…など60分の講義。

誰しも「老い」については向き合いたくないことでしょう。しかし「老い」は平等にやってきますし、それ故に起きる認知症も介護も避けようがない現実です。

痴呆と呼ばれた時代から認知症へと名称が変わっても未だ偏見・誤解をなくせないのは、「老い」に対して偏見を持ち続けてきたからではないかと思うのです。そこに偏見をもっても意味がありません。本講座を通して「早期備え、早期受容」ができるように、あえて「自分自身のこれから」として、考えていただく時間にさせていただきました。

後半は認知症や介護等の質問に、2人のベテラン介護支援専門員が回答しました。

同地区での講座は初めてでしたので、今後もシリーズを通して継続的に学ぶ機会を作っていただくことをお願いしてきました。


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