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志津川小学校で認知症サポーター養成講座が開催!!

令和4年12月5日(月)13:30-15:00まで志津川小学校4年生対象の認知症サポーター養成講座が開催されました。

昼食後の5,6時間目で本来なら眠気が出る時間帯でしたが、最後まで集中して講座を受ける姿勢には驚きました。また、「子供が認知症になるのですか?」「もの忘れと認知症は違うのですか?」「アルツハイマー病は早めに相談することで、良くなるということが分かりました」等の質問や感想がありました。子供たちなりに認知症や介護について関心を持っていただけたようです。

今後、南三陸町も超高齢化に伴い在宅介護者は増えていきます。小中学校での認知症講座によって介護を身近に感じたり、認知症に理解を示したりすることは、安心できる地域づくりには大切な要素ですが、子供や若い世代が介護を担う(ヤングケアラー)機会が増えることで、逆に負担になって精神的に追い詰めるようなことになってはいけません。

認知症の人が、家族が、子供や若い世代が、孤立していかないような地域づくりが急務であると強く感じた講座でした。


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