志津川小学校で認知症サポータ養成講座が開催!!

令和3年11月26日(月)13:30~15:05まで志津川小学校4年生対象に認知症キッズサポータ養成講座が開催されました。

前半は認知症の話。難しい言葉を使わず伝えることは至難の業ですが、これからの日本や南三陸町、気仙沼市の人口減少と高齢者増加に伴う認知症の割合、認知症の人の不安な気持ち、どのような言葉や接し方が“優しい”と感じてもらえるのか…を考えていただきました。

そして、高齢になることで体や気持ちがどう変化していくのか、普段の生活環境でどんな場面が“たいへん”になるのか…を学び、やさしい気づきのポイントを養っていただきました。

後半の介護劇では先生方と子供たちにも介護劇に参加していただきました。子供たちにとっては、認知症や介護についてリアルに考えるのは難しいかもしれませんが、家族役を演じて、関わり方を学べたのは記憶に残る体験になったのではないでしょうか。

子供たちに講座を実施するのは、その両親や祖父母に関心を持っていただくねらいもありますので、「今日、授業で認知症講座があった」と聞いた親たちが、家族で、職場で、地域で認知症のこと考えよう…と学びの輪が広がっていくことに期待したいです。






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