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第113回定例会ONLINEミーティングを開催!!

令和5年10月25日(水)19:00-21:00まで第113回定例会ONLINEミーティングを開催しました。

★報告事項から。8月25日(金)階上地区での認知症講座(階上公民館)、9月7日(木)新月地区での認知症講座(新月公民館)、唐桑地区認知症予防講座(燦々館)、9月15日(金)気仙沼保健福祉事務所での認知症ケア推進研修(基礎編)、9月19日(火)宮城県庁での認知症キャラバン・メイト養成研修(am遠藤/pm:熊谷)、9月21日(木)西地区での認知症講座(条南分館)、9月22日(金)階上地区での認知症カフェ(階上公民館)、10月13日(金)大衡村特養七峰荘での第7回認知症研修(感性育成とアンガーマネジメント)、10月25日(水)オレンジカフェ(すこやか)での「当事者の話を聞く」が開催された報告がありました。

★今後の活動として。11月13日(金)13:30新月公民館での「にいつきサロン」認知症予防講座、11月17日(金)13:00南三陸高校でのサポ講、11月24日(金)13:30本吉日門地区サポ講、11月26日(日)13:30上地区社協認知症ステップアップ講座、11月27日(月)13:00歌津中学校1学年サポ講を予定しています。どんどん各地区での講座企画、講師依頼が入っております。

★本日のミーティングではそれぞれの職場や地域活動における近況報告、認知症キャラバンメイトとして活動していく中での課題について情報共有、意見交換をしました。

先日の県庁で開催した認知症キャラバンメイト養成研修には県内から50名が受講しました。本研修では認知症サポーター養成講座で講師役を担う人材を養成しています。

今年度は気仙沼から1名受講しましたので、メイト数が139人になりました。また、昨年度は19回の講座で439人、今年度は10月末で6回の講座で187人が認知症サポーターとなりました。2005年から延べ数ですが1000人を超えたとの報告です。

JFK発足した平成24年の高齢化率は35.9%でしたが、11年経過した現在は40.12%です。気仙沼の人口も平成26年は67767人でしたが、今では58370人です。人口減少が止まりません。医療介護も様々な分野でも人材不足は深刻です。認知症のみならず高齢者サポート対策は急務ですが、働き世代の確保はかなり難しい状況にあります。

若い世代が地元を離れていくのはなぜでしょう。福祉のみならず地元の魅力は何か、何が足りないのか…。

有志の団体や民間レベルが地道に活動しても限界があります。やはり「まち全体」で動かないと変わらないのでしょう。まちを動かす中核の人達が自分たちの老後を見据えて現在の問題をリアルに考えていかないと変わらないのでしょう。何とかしなければなりません!


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