第88回定例会ONLINEミーティングを開催!

令和3年7月21日(水)18:30~20:30まで、第88回定例会ONLINEミーティングを開催しました。

★まずは活動報告から。5月31日—7月5日までの期間で3回シリーズ認知症サポーターステップアップ講座が開催。6月16日松岩地区の介護家族交流会での講座が開催。6月25日階上中学校2年生対象の認知症講座が開催。7月21日本吉地区の介護家族交流会での講座が開催されました。

階上中学校での講座は福祉教育の一環で企画されました。2年前に階上小学校6年生にサポ講とハンディキャップ体験の組み合わせで開催しましたが、その時の生徒たちが今回の対象者でした。以前の受講を覚えており、より強く関心を持って講座に参加していただきました。この世代で継続的に認知症を学ぶ機会を作れたことは理想のカタチだと思いますので、他の学校でも同様の企画ができるように発進していきたいと思います。

★今後の活動予定として。7月25日(日)9:00~10:00まで九条1区自主防災組織様への認知症ステップアップ講座が企画されています。

★ONLIN研修では「認知症ケアの実践報告とケース検討」について発表と意見交換を行いました。デイサービスの発表ではヒヤリハット、事故報告書から分析した結果の説明がありました。どのような時期、時間帯のヒヤリハットが多いのか、多忙や普通の時とで件数がどれだけ違うのか、等の分析がされておりました。また、ヒヤリハットが多く提出された時は些細な気づきに結び付く為に事故を未然に防ぐことができたとのことです。

ヒヤリハット報告を気兼ねなく提出したり意見を出し合ったりできるような職場環境を作ることの大切さを改めて学ぶことできました。

また、協議ではある施設の退所後の動向の可否について意見交換しました。今後についても気仙沼市内の施設のケア事情を踏まえて、どのように改善していくべきかを行政を交えて相談していると報告がありました。


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