第96回定例会ONLINEミーティングを開催!!

令和4年3月16日(水)19:00~20:30まで、第96回定例会ONLINEミーティングを開催しました。

★まずは報告事項から。2月25日(金)気仙沼医師会附属准看護学校1年生への認知症サポーター養成講座(認知症看護3回講座の最終回)。3月1日(火)南ヶ丘自治会への認知症サポーター養成講座が開催された報告がありました。

★今後の活動として新年度に向けて中学生への講座企画案がありますので、状況が動き次第ご報告します。また、前回コロナの影響で中止になってしまった高校生への講座についても新年度に再び企画していただけるように働きかけていきたいと思います。

★ONLINE研修は「認知症高齢者の権利擁護」について講義と事例検討を行いました。

前半は実際のニュース映像を基に高齢者虐待や身体拘束の問題、意思決定支援の重要性と難しさ等についての講義と意見交換を行いました。

後半の事例紹介は「意思決定支援」「入所への本人同意」「任意後見制度」がテーマになりました。

認知症の診断を受入れ、通所事業所に足を運び、利用できる為のサポートを仰ぎ、最後は「ここの施設で…」と望んでいた独居の方。親戚や地域に迷惑をかけないように「今後の生き方と逝き方」を考えて生活してきたはずでしたが、結果的にご本人の意思決定は無視されて、別な施設へと入所しまったケース。

今回の講義と事例を基に病院、施設、ケアマネの立場からどのような支援方法があったのか、別な選択肢はなかったのだろうか、について意見交換をしました。


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