みやぎ生協にて認知症サポーター養成講座を開催

平成29年2月4日(土)10:30~12:00まで。みやぎ生協様の企画で認知症サポーター養成講座が開催されました。 昨年3月に開催された講座のつながりで「JFKに」と声をかけていただきました。 まずはJFKの夢の話から始まり、JA南三陸農協様からご支援いただいたスタッフジャンパーのお披露目をさせていただきました。 いつものように認知症の考え方について説明し、人間の本質が表面に表れる姿としてある3つの特徴的な症状を考えていただきました。家族や周囲を戸惑わせてしまう症状には必ず意味があり、そしてそれが「ある意味“人間らしさ”」でもあるのです。考え方を変えていくのはとても難しいことですが、意味がわかれば日常的な介護において「少し」落ち着いて対応ができるのではないでしょうか。 そして後半は介護劇を見て、対応について学んでいただきました。... 今回は「財布がない!盗まれた編」です。遠藤(おじいさん役)、熊谷(警察官役)、小野寺(息子役)の3人で担当しました。 参加者には実際に介護経験者や介護中の方もおり、真剣に、時には笑いや「ある、ある」とうなずきながら見ていただきました。 最後に「JFKの若い人が気仙沼で頑張る姿は心強い」「いろいろ教えてほしい」「仙台の生協(本部)にも教えたい」「見守り支援の中で気になる人がいる」などの感想をいただきました。 今回は女性の会で約30名の参加でした。とても力強い、そして優しい雰囲気に私達も癒され、素敵な縁と学びを得ることができた講座となりました。

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