みやぎ愛隣会・四季のめぐみ合同認知症研修会が開催されました

平成29年7月14日(金)19:00~21:00まで古川商工会議所でみやぎ愛隣会・四季のめぐみ合同認知症研修会が開催されました。昨年度から「人を知る、人を見る、人の生き方を学ぶ-認知症という事態を生きる人を知る為に-」をテーマにシリーズで講義(JFK流スタイル)させていただいておりました。ちなみに第1回目は「基礎知識を学ぶ編・PCC理念を考える編」第2回目は「ある特徴的な症状を例に人間の本質について考える編・感性を育成する編」でした。 3回目となる今回は①認知症予防の考え方 ②ファイブ・コグ体験と認知機能の弱点を知る③人と人との関係性で起きる感情について学んでいただきました。 ★これまでのシリーズを通して認知症ケアにおいて「人を知る」「人を見る」ことが大切であることを学びつつ、人間の生き方は複雑であり、かつ人それぞれであるが故の難しさについて考えていただきました。 認知症ケアには答えはありません。確固たる理念を持てば実際のケアのギャップに悩み、葛藤してしまうでしょう。でもその「悩み」「葛藤」に背を向けてはいけません。それに真剣に向き合う覚悟を持つ人こそが認知症ケアのプロフェッショナルだと思います! 最後に今回も皆さんの学びのモチベーションの高さに感動しました。これからも皆さんと一緒に人間力を高めていきたいと思います!(遠藤)

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