第70回定例会&スキルアップミーティングを開催!

令和元年6月19日(水)19:00~21:00まで、第70回定例会およびスキルアップミーティングを開催しました。

★まずは報告事項から。5月20日(月)17:45~19:00株式会社ケア・インターフェース「デイ倶楽部いぶし銀」第4回認知症研修開催。6月8日(土)11:00~12:30気仙沼市立病院退職会認知症サポーター養成講座(60名参加)。6月17日(月)13:30~15:30松岩公民館認知症カフェ「松公茶屋」にて認知症講義&介護劇(30名参加)。6月18日(火)13:30~15:00家族介護者懇談会にて家族ケア講座(15名参加)。同日15:00~16:00本吉地区「ゆったりカフェ」での認知症講座(10名参加)の活動報告がありました。

★今後の活動予定から。6月28日(金)10:30~12:20階上小学校6学年対象の認知症講座&ハンディキャップ体験予定。6月30日(日)本吉福祉祭り参加予定。8月3日(土)気仙沼みなとまつり「はまらいんや踊り」参加予定。9月7日(土)RUN伴2019参加予定。

★話題提供から。「認知症とともに生きる希望宣言」(日本認知症本人ワーキンググループより)。「認知症予防の数値目標取りやめ 厚労省表明」(産経newsより)の記事紹介がありました。

★研修・講義では「災害時の連携方法」についての講義と意見交換会が行われました。

前日(18日)に起きた「新潟・山形地震」をきっかけに、改めて災害時の連携について考えることにしました。

まずは熊谷会長から①災害の定義と種類②大地震の発生確率③自助・共助・互助・公助④災害時要支援者⑤災害サイクルについての解説、その後の意見交換では「東日本大震災時のそれぞれの行動」について振り返りました。

あれだけの災害でしたが、改めて振り返ると当時自分たちが「何を感じて」「どう動いたのか」…思い出せないことがたくさんありました。災害はいつ起きるかわかりませんので、「身近に起きる事態」して捉え、有事に備えていかなければならないと改めて感じました。

4回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示