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3つの柱:その1 会員知識、技術向上の自己研鑚活動スキルアップミーティング

毎月第3水曜日19:00~21:00まで。

定例会およびスキルアップミーティングを開催している。

内容は個々のスキルアップを目的にした研修会や地域課題の共有や協議を実施。

活動報告、今後の活動展開、会員の動向などの情報共有。会員が講師となり得意分野の講義を実施。

3つの柱:その2 認知症啓発活動

地域包括支援センターの協力を得て「認知症サポーター養成講座」や認知症予防や介護の勉強会を開催。地域の認知症理解、見守り力の向上に努める。
JFKの認知症啓発活動を口コミで知った地域住民からの要請で3~5回シリーズで認知症、高齢者関連の勉強会を企画されている。

地域住民も認知症への関心度も高く、一般的な内容も含めてより学べるような内容を求めてくる傾向にある。専門職がそろったJFKはそのピンポイントなニーズに応えることができる強みがある!

3つの柱:その3 認知症関連地域勉強会

気仙沼管内のみならず、県内各地の専門職に会員が講師や研修企画に協力し、自分たちの研修で学んだ知識、経験などを伝承、認知症ケアの向上に努めている。

JFKの強みは?

・地元の若者が中心となっていること

・医療福祉の現場で働く専門職が集まっていること

・専門職の垣根を超えるのはもちろん、各職場の立場をも乗り越えた有志の会であること

・気仙沼を福祉のまちにしたいという夢を持っていること

・過酷な介護現場を知る者同士の共通した悩みや葛藤を共有していること

・人材不足であっても一途に福祉の仕事を極めようと、気仙沼のためにと「志」を持っていること

 

JFK流・認知症講座は「伝える」「考える」「感じる」スタイルである!

 

 認知症講座あれこれ

『何も咲かない寒い日は、下へ下へと根をのばせ。やがて大きな花が咲く』
★努力をしてもなかなかいい結果が出ないこともある。でも、努力を続けることで実力が養われ、いつかいい結果に繋がる。希望をもち続けることが大切である。ということ

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