志津川中学校2学年を対象に認知症サポーター養成講座が開催!!

令和4年10月20日(木)13:20~15:00まで、志津川中学校2学年50名を対象に認知症サポーター養成講座が開催されました。

前半の講座では認知症の方の不安な気持ちの理解、その声がけや接し方などについて説明。そして認知症の方を地域で支えていくための対応について映像を用いて学んでいただきました。

後半の介護劇では「物の置き忘れを繰り返す…大切な時計がない!」という場面から「ついついやりがちな対応」と「寄り添った対応」を生徒さんが演じてくれました。

南三陸町では包括支援センターの尽力により小学生や高校生への講座を毎年企画していただいておりました。今回、中学生への講座は初めてでしたが、本学年は小学校4年生の時にJFKのサポ講を受講していると聞いて感動しました。そして、高校生になった時も受講する可能性を考えると小中高と継続的に認知症を学べる機会が作れるのは素晴らしい!

この流れが途絶えないように地域包括支援センターと連携を強化していきたいと思います。


閲覧数:7回0件のコメント

最新記事

すべて表示